ソフトバンクのCMに出演していたロボット犬「SpotMini(スポットミニ)」は購入可能?

今年に入って、ソフトバンクの広告に登場し話題となった4本足ロボットの「SpotMini(スポットミニ)」。

今後、AIの普及によってロボット業界は、約5年間でおおよそ一般の人にも手に入りやすくなる 土壌ができてくると考えられています。

そんなロボット業界で、最前線を走り、今年中に発売が発表されている「SpotMini」を開発した企業は「Boston Dynamics(ボストンダイナミクス)」という企業です。

そこで、今後注目が集まるであろう「Boston Dynamics」という企業の公開されている動画や、技術力を紹介していきます。

ロボットが本当に人間の仕事を代替してしまうのか?今後の未来を占うためにも、ロボット系の情報は知っておきましょう。

ソフトバンクCMで登場した「SpotMini(スポットミニ)」とは?

ソフトバンクのCMや広告で登場し、「踊るロボット」と話題になったのは、4本足のロボット犬「SpotMini(スポットミニ)」です。(頭がないものとあるものがありますが、用途に合わせて取り付けられるということでしょう。)

「SpotMini(スポットミニ)」とはアメリカの軍事用ロボットの製造企業「Boston Dynamics(ボストンダイナミクス)」で作られたロボット犬で、倒れたら自力で起き上がったり、指定したものを運ぶこともできるロボットです。

「Boston Dynamics(ボストンダイナミクス)」のロボットの特徴は、 ずばり歩行技術

安定して素早い動きを実現しており、本当の生き物のように歩いたり走ったりといったことが特徴的です。

軍事用のロボットということですが、警備ロボットや家庭での利用など幅広い用途に利用されることを想定されています。

Youtubeで公開されているロボット動画の数々

「BostonDynamics」は、「SpotMini(スポットミニ)」のほかにも人型ロボット「Atlas(アトラス)」や倉庫での作業ロボット「Handle(ハンドル)」も開発しています。

こういったロボットはYoutubeで公式にBostonDynamicsからアップされており、随時どんなロボットが開発されているのか、どういった技術が進んでいるのか、チェックしていくことができます。

かなり性能が高いロボットや、倒されても自力で起き上がるロボット、パルクール(スポーツ)までこなす映像など非常に興味深い動画ばかりですね。

また、アメリカ的なユーモアや乗りの良さを感じる動画、開発までの過程など、見ているだけで面白い動画がたくさんあります。

IT関連の職業の人、ロボット関連で働いてみたい人は登録して最新情報をチェックしておくこともおすすめですよ。

東京の建築現場で働きだした映像も・・・

大手ゼネコンの竹中工務店とソフトバンクが実証実験を実施している東京の建設現場で撮影された動画では、建設途中のビル内で“働いて”いる様子が収められています。

これを見る限り、建築現場での人間の仕事はなくなるかもしれないですね・・・。

ロボットやAIが人間の仕事を奪う(代替する)という話が現実のものになりつつあるという感じがするのは私だけでしょうか・・・?

まとめ

以上、ソフトバンクの広告で話題となったBoston Dynamics(ボストンダイナミクス)のSpotMini(スポットミニ)についてでした。

動画でも明らかなようにロボット業界では群を抜いて技術力が高い企業ですが、この企業に限らず、現代を生きる人にはロボット業界については今後も注目必至です。

今後も面白いロボットの情報を提供していきますので、時間があるときに見に来てみてくださいね。

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