自動運転だけじゃない!2020年から起こる移動革命3選

あと1年足らずで、2020年を迎えオリンピックなどの話題が気になるようになってきました。

2020年には、5Gに通信規格が切り替わるなど、さまざまな分野でITの大きな波が再び訪れるとされています。

そんな中でも注目を集めるのは、自動運転などの運送媒体です。

なんと自動運転だけでなく、空飛ぶタクシーなどさまざまな移動手段が現在急速に開発されて、進化していっているということです。

そこで、今回は2020年に起こるであろうと予測される革命的な移動手段の紹介をしていきます。

運送業はビジネス的にも注目を集めるサービスがたくさん登場することが予測されるので、いち早く情報を入手して起き自分のビジネスに取り入れられるようにしておきましょう。

2020年に起こる!?革命的な移動手段5選

2020年以降はテクノロジーの発展によってさまざまな革命が起こると予見されています。

特に渋滞の緩和や事故の減少にも影響を与える自動運転の他にもさまざまな革命的移動手段が登場する予定です。

特にアメリカでは、空飛ぶタクシーや、地下トンネル、車をまたいで走るバスなどさまざまな移動手段の開発が進んでいます。

そこで、2020年以降に起こりそうな最新の革命的な移動手段を5つ紹介していきます。

「Uber」が実現真近!空飛ぶタクシーとは

なんと、配車アプリで有名な「Uber」が2023年までに実用化すると発表したのが空飛ぶタクシーです。

空飛ぶタクシーは「UberAir」と命名されており、アプリで近くの飛行場に予約をして乗り込むだけというシンプルな仕組みなのそうです。

およそ200キロものスピードで、渋滞のない空を移動してくれるので、未来の交通手段としてかなり便利になると期待されます。

2020年までにはテスト運行が実施されるということで、アメリカだけでなく日本でもテストされる可能性があるようですよ。

空飛ぶタクシーを見られる日もそう遠くないかもしれません

移動型の部屋?モビリティ・プラットフォーム

トヨタが発表したモビリティプラットフォーム

自動運転のその先を見据えて、モビリティ・プラットフォームというサービスが登場するとされています。

モビリティプラットフォームとは、空間がそのまま移動する自動運転のEV車(電気自動車)が、内部がレストランやホテル、ショップなどになっており、移動しながら食事をとったり、仮眠をしたり、会議をしたりすることができるという企画です。

テスラモーターズなどを筆頭に開発が進められているようですが、トヨタはこのモビリティサービス専用のEV車「e-Palet」の実証実験を2020年にスタートさせるようです。

自動運転が可能になることで、移動のあり方やサービスもどんどん変化していきそうですね。

渋滞なしで移動可能!イーロン・マスクの地下トンネル

イーロン・マスクの地下交通トンネル「Loop」

テスラのイーロン・マスクが開発している地下トンネルもまた、移動革命になるとされています。

マスクは渋滞の多い、LAに試験的に地下トンネルを作り、排気ガスの少ないEV車を走らせることを実験しているようです。

地下トンネルが実現すれば、自動運転車が渋滞なしにスムーズに移動をすることができ、事故も減少するとされています。

SFっぽい電気キックボードやスクーターも広まるか?

世界のテクノロジーの展示が集結するSXSW2019で話題になったのは、展示会場の移動の際に利用された電気キックボードです。

スマホアプリでQRコードを読み込めば簡単に利用でき、利用料も1分0.15ドルと非常に安価なため、数キロ移動するだけならばタクシーよりもキックボードの方がはるかに利用しやすいです。

電気キックボードは、道路に並べられており、アプリさえあれば自由に目的地まで乗っていくことができます。

また、体を前後に傾けるだけで直感的に操作ができる一輪スクーターの、INMOTION SCV(Sensor Control Vehicle=自己感知制御車両)なども、今後の移動手段の一つとなるでしょう。

どこでも持ち運びができ、少し練習をすれば手軽に乗りこなすことが可能な近未来的な乗り物の一つです。

まとめ

以上、2020年をすぎると起こるかもしれない未来の移動手段を紹介しました。

実際に起こりそうなものや、すでに実用化されているものや、テスト検証が決まっているものも多く、SF映画でみたような時代になってきたと感じます。

今後もますますテクノロジーの発展で、多くのサービスが生まれると予感されるので、できるだけチェックしておきましょう。

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